第9回 「日本で一番創業率が高い県はどこ?」

前回、ベトナム・ダナンの幼稚園などの封鎖と、それを乗り越えようと奮闘している起業家精神溢れるベトナムの人達の様子をお伝えした。


あれから1週間近く経った。市中感染は増加傾向だ。そのような中でもダナンの人達の「起業家精神=アントレプレナーシップ」は今日も健在だ。


翻って私達の日本はどうだろう。


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第14回「未来に向けて、次のステップの日本型早期起業家教育を開発しよう!」

30年前、1991年、湾岸戦争があり、ソ連邦が崩壊し、そして日本のバブル経済が崩壊した。 大学生はもちろん、若いママ・パパ達にとっても、もはや教科書でならった「歴史」だ。 世界が大きく、早く、激しく変化していく。 教育にも変化の波が押し寄せた。 そして2000年「総合的時間の学習」が導入された。 総合的学習の時間に「経済・お金」の教育が登場するには、もう少しの時間を要した。 続きはこちらから↓

第13回 「中東に渡った早期起業家教育」

「子供がお釣りの計算がわからない」と、相談を受けた。 それはそうだろう、と思った。 そもそも「現金」で買い物をするチャンスが激減しているのだ。 「ピッ!」となったら、支払い完了。 それを「学力の低下」と騒ぎ、嘆くまえに、ちょっと一息つこう。 続きはこちらから↓

第12回「生きる力」を育てる早期起業家教育

過去2回でアメリカやフィンランドにおける早期起業家教育の話をした。 歴史やそれぞれの背景によって早期起業家教育の導入の目的や手法は様々だ。 今日は、中東の国、サウジアラビアの早期起業家教育の話をしたい。 まずは出会いの話から。 初めて、サウジアラビアを訪れたのは、2001年のアメリカ・ニューヨークでの信じられない出来事であった9.11テロ事件からわずかにあとだった。 続きはこちらから↓