No.23 早期起業家教育で学ぶ「本質」

更新日:8月23日

国内外の新しい技術のニュースに触れる。 多くのスタートアップ、そしてユニコーン企業の情報に触れる。 「起業」の出口、選択肢の広がりに驚くとともにとてつもない可能性を実感する。


Selfwingを創業する前に、調査をした。 イノベーションが多く起きる国にはどんな特徴があるのだろう。 あまりに大きなテーマなので、「教育」に研究を絞った。


イノベーションが多く起こる国。 「起業」に限らず「コーポレートベンチャー、社内起業」でも、老舗の業態変更や新規事業など常に大きくうねっている。


重要なポイントの一つに、「幼少期の教育」があった。 現在、起業している人に調査をしてみた。


結果は小学生以下の時に、「起業家の話をきいた」「親族にかっこいいな、と思う起業家がいた」そして、「祭りや学校の行事で自分のアイデアを形にして褒められた」など、様々な体験をしていた。


90年代から早期起業家教育の研究に参加し、プログラムを開発し、試行錯誤し、アルゴリズムを組んで学習効果の検証をした。

しかし、その研究結果に満足していては、発展はない。


私たちは、早期起業家教育の「老舗」と言われ、 長くやっているからプログラムが古いのではなか? 時代にそぐわないのではないか? とも言われる。


しかし、私たちが目指す「早期起業家教育の本質」は変わらない。 幼少期から「どんな職業についても必ず必要なマインドを涵養する」 自然に、「自分で新しい事を興すことが当たり前になっている」 プログラムの内容は時代に合わせて日々進化するべき。 そして指導方法もそれに合わせて日々進化する。


それを可能にする支援者、協力者、同志が日本中はもちろん海外にも多くいる。 私たちの早期起業家教育はその方たちの大きな愛情と協力で、日々進化している。


心から感謝。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――

~子供たちから多くの気づきをもらえる早期起業家教育・Selfiwing V-KIDSプログラム~

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