No.41 「日本でトップ?目指していません。最初から舞台は世界です」

テニスの杉山愛さんのコメント。

「愛さんはいつ頃から世界を目指したのですか?」と言う問いに。

「テニスでは日本でトップであることに意味はありません。最初から舞台は世界なのです。」


最初から「世界中を視野」に入れて自分の未来を想像してみること。

これはテニスだけの話だろうか?

子供達に接するとき、 「小さいビジネスでもいいから」とか「出来る範囲でいいから」などと言っていないだろうか? 確かにそれも一理ある。

でも、なんか小さく、小さくまとめようとしていなだろうか?


それは本当に子供達の為? 


Olympicで13歳、14歳の選手が世界で活躍している。彼ら、彼女らは、とてもしなやかに海を越えているように思う。


「失敗」への不安もプレッシャーもあるだろう。しかし、それに勝る「喜び」に満ちているように見える。


子供の舞台は世界だ。(宇宙かも)決して特別な子供の為ではない。

どの子供にもチャンスがある。

それを「無理しないでいい」とか「身の丈」とか、子供の前で繰り返し唱えるのはやめよう。


彼ら、彼女達の伸びしろは無限大だ。

そして、私たちも無限大だ。


「これは無理、もう少し若ければ」、などと言っている場合ではない。


私の人生で、「今日が一番若い」。


次は何にチャレンジしようか?

ワクワクだ。


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